産業プラント用ダンパ、株式会社フェロー

会社沿革

沿革

1972年

東京都荒川区にフェロー計測器株式会社設立。
製鉄プラント用レベル計の製作開始。

1975年

社名を株式会社フェローに変更。

1978年

ダンパ一号機を出荷。

1986年

千葉県松戸市に本社・研究所を建設し移転。
研究所にて、国内電力会社向種々ダンパの開発を開始。

1987年

長崎県佐世保市に設計・検査事務所を開設。

1990年

脱臭装置用の高密閉連続運転バタフライダンパ開発及び販売開始。
脱臭装置用のロータリー弁開発及び販売開始。

1993年

(有)ナガタ[現・(株)ナガタ]と各種ダンパの協業開始。

2006年

佐世保工場の竣工及び製造開始。
(株)日揮(JGC)よりRefining(FCC)向けの超高温大型ダンパを受注。

2007年

米軍基地/横須賀(MSC70)よりガスタービン発電用の切替ダンパを受注。

2008年

(株)IHIより石炭焚き燃焼ボイラー(超臨界)用の各種ダンパを受注。

2009年

(株)神戸製鋼所より水冷式(ケーシング・弁体)大型三方切替ダンパを受注。
三菱重工業(株)よりインドネシア向800MW石炭焚ボイラー(超臨界)用の各種ダンパを受注。

2011年

ISO9001品質マネジメントシステムの認証取得。
川崎重工業(株)より、世界初のFLNG搭載ボイラー向けダンパを受注。
サウジアラビア電力公社(SEC)よりダンパ製造のベンダー認定取得。

2012年

ベルギーCMI社より、サウジアラビア電力公社(SEC)向けHRSG用ダンパを受注。
韓国GS E&C CorporationよりRuwais refinery向け大型スライドゲートを受注。

2013年

ISO14001環境マネジメントシステムの認証取得。
FEM構造解析・熱応力解析システムの向上を目的としコンピューターシステムを変更及び運用開始。
韓国 現代重工業社より、サウジアラビア電力公社(SEC)向けボイラー用ダンパを受注。

2014年

ドイツHamon社より、ベトナム向排煙脱硫装置および電気集塵機用ダンパを受注。
横浜営業所を開設。

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